Chiezaru’s diary

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つれづれ近況

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【 水道橋遺跡のある公園 】-  Parco degli Acquedotti(パルコ・デッリ・アクエドッティ)- ローマ、イタリア
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
少し時間が経ってしまったけれど、今年元旦に連れと散歩に出て。年明けのこの散歩は近年恒例になりつつある習慣。それほど混んでいなくて同時にそれほど閑散としていないのでリラックスできる。

1月31日(金)、ローマ。曇り、時折霧雨の朝。
2020年は年明けから波乱とまではいかないまでも少し乱調気味で体調を崩したり、仕事のほうでごたごたがあったりして、いろいろ考えることが多い。
予定調和のほつれのようなものがあって、ストレスは多少溜まっているのだけど、個人的にはあまりネガティヴには捉えていない。何か動きがあったら流れを作ってそこにうまく乗るべく気持ちをスタンバイさせている状態。軽い緊張感と高揚感がある。
悪くない状態だと思う。

ここ数日新型コロナウィルスのニュースがずいぶん注目を集めている。今日のニュースでは、ローマでも市内のホテルに泊まっていた中国人客の感染が確認されたということで、あまり楽観視してもいられなくなった感がある。

フランスあたりでは中国人に対する風当たりが強くなっているとのこと。ニュースの記事で読んだ。
ローマにいる限り今のところ、マスクをしている人もアジア人でたまに見かける程度、イタリア人はそれほどパニクってはいない様子。けれど、これから感染者が増えることがあればフランスと同じような現象が起こるのは間違いないと思う。中国人だろうと、日本人だろうと韓国人だろうと大多数のイタリア人には見分けがつないからひょんなところでとばっちりを受けないことを願う。
この時期一つ幸運なのはいまのところ風邪やインフルエンザが流行っていないことで、街中でゲホゲホやっている人が殆どいないこと。
地下鉄に乗っていても大方みんな平常を保っていられるのも、その恩恵があるかと思う。
ただこのあたりは微妙なバランスの均衡で保たれている状態、正直言って新型コロナウィルスよりも人間の集団心理のほうが怖く、そちらのほうをより心配している今日この頃だったりする。

取り敢えずいつもより頻繁に手洗いとうがいなどして健康管理には気を付けている。

どこかエキサイティングな始まりの2020年。ちょっと大袈裟なだけど今年の抱負は生き延びること、かな。

以下水道橋遺跡のある公園のスナップ↓

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM












クリスマスシーズンのローマのスナップなど

f:id:Chiezaru:20191226202952j:plain【 Basilica di San Pietro 】-  サン・ピエトロ・寺院 - ヴァチカン市国/ローマ、イタリア
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
前回のクリスマスカードと同じ場所で雨上がりで残った水たまりを覗いて。ヴァチカン市国、サン・ピエトロ広場へ通じるVia della Conciliazione(ヴィア・デッラ・コンチラツィオーネ)より。

12月26日(木)、ローマ。晴れ。予報を見ると年末年始も好天に恵まれそう。
その代わり気温は下降線。寒さがやってくる様子。
昨日のナターレ(クリスマス)の祝日が明けた今日もサント・ステファノ(聖ステファノ)の日で祝日がつづく。街中も静か。毎年同じようなことを書いているが、西洋のクリスマスと大晦日の在り方は日本のそれと意味合いが逆な感じ。
日本のクリスマスはただのお祭りで正月は伝統的に重みのある祝日。
実際25日、クリスマスの日にヴァチカンのサンピエトロ広場にいくと日本の初詣の雰囲気に重なるものがある。ほのかな厳粛さが漂っているというか。

24日から今日までクリスチャンの同僚は休み。自分は出勤、そのかわり年末に(取れと上からのお達しがあったので)少し有給を消化する予定。なので今年は自分の仕事納めは明後日の28日。
いつもだと大晦日まで普通に仕事をしているので今年は例外。

一昨日日記をつけたばかりでとりたてて書くこともないので、先週の土曜日。21日に街歩きをして撮ったスナップをアップしてみたい。
枚数が少しあるので二回に分けようかとも思ったけれど、今回一回にまとめて。

以下、毎年ほぼ決まったコースを通って撮っているクリスマスシーズンのローマの写真。ヴェネツィア広場からナヴォーナ広場、カステル・サンタンジェロ(聖天使城)、ヴァチカン、サン・ピエトロ広場の散歩。

テルミニ駅からバスに乗ってヴェネツィア広場の手前で降りてスタート。
トラヤヌスの記念柱↓

f:id:Chiezaru:20191225214128j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

コルソ通り。例年ならライトアップされているのだが・・21日の時点ではまだ点灯なし↓
f:id:Chiezaru:20191225214221j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ヴェネツィア広場のクリスマスツリー↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ヴェネツィア広場のツリーの傍には郵便局小屋が建てられていた。過去に見たことがないので今年初めての試みと思われる。↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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f:id:Chiezaru:20191225214409j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ライトアップしてある小道もちらほら↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

毎年同じキャラクターを使ってデコレーションしている宝石店のショーウィンドウ。気に入っていて、いつも撮るスポット↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Sony RX1R

ナヴォーナ広場。年々規模の小さくなるナヴォーナ広場のクリスマスマーケット、今年は開催してすぐに検査が入り安全基準をクリアしていないという理由で閉鎖されていた。実際に露店とメリーゴーランドはカヴァーに覆われていてさみしいクリスマス。
(ちなみに25日より再開したとの記事を読んだ。)↓
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- Sony RX1R

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- Sony RX1R

カステル・サンタンジェロ(聖天使城)↓f:id:Chiezaru:20191225215250j:plain
- Sony RX1R

f:id:Chiezaru:20191225215357j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Sony RX1R

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カステル・サンタンジェロ(聖天使城)前にかかるサンタンジェロ橋に建つ天使たち↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

サン・ピエトロ寺院↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

サン・ピエトロ広場、今年のプレセーペ(キリスト降誕の再現シーン)↓
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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

訪れたのが21日まだクリスマス(キリストが生まれる)前だったので赤ん坊のキリストは不在。24日の深夜のミサの際に人形が置かれる。f:id:Chiezaru:20191225220905j:plain
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

f:id:Chiezaru:20191225221041j:plain- Sony RX1R

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- Sony RX1R

 
Canon EOS 6Dはコストパフォーマンスの高い良いカメラだと思う。 Canon EF 24-70mm f/4L IS USMもまた汎用性の高い良いレンズで、この組合わせが旅行の際一番持ち出す頻度が高いセット。
でもSony RX1Rを持ち出すと、このカメラは格別。クリアで同じ被写体なのにどこか大人びた雰囲気が出る。
(特に暗いところで)オートフォーカスの覚束ないところや電源を入れてから撮れる状態になるまでにタイムラグがあるところ、電池の持たないなど今一つなところも結構あるけれど、本体の質感や操作感、そして出てくる写真の質を見るとこのカメラは自分にとって特別、(デジタルズームを使わなければ)35mmという画角もまた自分の趣味に合っていて手放せない一台。ダイナミックレンジが広くカラーで撮ってもよいのだけどRX1Rのモノクロモードが好きでよく使う。
f:id:Chiezaru:20191225221643j:plain- Sony RX1R

クリスマスなので

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【 クリスマス・カード2019 】
Basilica di San Pietro (サン・ピエトロ・寺院) - ヴァチカン市国/ローマ、イタリア
- Sony RX1R
ヴァチカン市国、サン・ピエトロ広場へ通じるVia della Conciliazione(ヴィア・デッラ・コンチラツィオーネ)より。午前中に降った雨が良い感じに残っていたので利用して。

12月24日(火)、ローマ。クリスマス・イヴのローマは晴れ。好天は数日続く様子。
カトリックキリスト教の総本山であるヴァチカンのあるローマゆえクリスマス期はさぞかし人でごった返すだろうと人は思うかもしれないけれど、ほかの国の大都市に比べてローマのクリスマスは実のところ簡素で、24日の深夜にサン・ピエトロ寺院のミサにでも行かない限り想像するほど混み合うということもない。
宿泊業もしかりでクリスマス期は閑散期よりちょっとマシというのが昨年までの傾向だった。が、今年は11月の終盤から始まった閑散期が12月を通して年末直前までいる。
今の仕事について二十数年経っているがこれほどまでにベッドの埋まらないクリスマスも初めてで、景気も最悪というしかない。
そんなわけでクリスマスゆえのあのなんとなくうきうきするという感覚など一向に湧かず、街に出る気分にもならなかったのだけど、この時期のローマのスナップを撮ってデジタル・クリスマスカードを作るのは自分の恒例行事になってしまっているので、先週の土曜日に自らを鼓舞しつつ、仕事のあと毎年回っているルートを歩いてみた。
実際に街中に足を運んでみて景気の悪さも自分の環境だけではないのを肌で感じて、年々先細っていくクリスマスは底辺にたどり着いたのではないかと思った。
今年は、来年から回復期に入りますようにと願うくらいしか思いつかない。

メンタルのヴェクトルがネガティヴな方向に動き始めるので、ここで愚痴るのは止めておいて、今回撮ったスナップを使って昨日即興で作ったクリスマスカードをあと二枚ほど。久し振りにスマートフォンではなくちゃんとした(良い写真を撮ることを目的とした)装備で。
ヴァチカン、サン・ピエトロ広場のプレせーぺ(キリスト降誕のシーン)↓

f:id:Chiezaru:20191224165713j:plain- Sony RX1R

ヴェネツィア広場(ローマ)。ツリーのスポンサーは去年に続きNetflixとのこと↓

f:id:Chiezaru:20191224165939j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


次回は撮った残りのスナップを選んでアップしていくことに。


過去に作ったクリスマスカード↓
2018年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20181224/1545637076
2017年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20171223/1514035856
2016年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20161224/1482568707
2015年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20151225/1451034249
2014年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20141224/1419411908
2013年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20131224/1387875398
それ以前: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20121224/1356336885

近況雑記

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【 モーゼ像 】- Basilica di San Pietro in Vincoli (サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会) - ローマ、イタリア
- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)
少し前に仕事でコロッセオの近くを通る用件があったので、ミケランジェロ作のモーゼ像があり、キリストの十二使徒のひとり、聖ペテロがローマで囚わた際に使われたという鎖(Vincoli)が本尊としてまつられているサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会へも。英語ではSaint Peter in Chainsと呼ばれ、鎖に繋がれた聖ペテロという名の教会。

12月21日(土)、ローマ。昨晩から降り出した雨が今朝も継続中。珍しく朝から風も強め。
今年の冬のローマの宿泊業の低迷ときたら過去最悪だと言い切っても同業者で反論する人は少ないと思う。年末年始を除けばクリスマス時期の予約数も伸びず。
なにぶん観光客の絶対数が少ない。それでも周囲をみまわすとうちなどはまだ頑張っているほうなのだけど、マーケティングを任されている身としてはやはりこの状況はあまり居心地がよろしくない。
年末年始の期間は既に十分予約でベッドが埋まっているのはせめても救いだが、来年前半に関してはいろいろ試行錯誤してテコ入れをしている。
それにしてもローマ市の観光ビジネスへの無関心というかアンフレンドリーとすらいえるあり方はどうかと思う。力を入れれば市財政にも恩恵をもたらすことであろうに。
企業が努力してもそれが収益につながらない今のローマの状況では働くほうも疲弊してしまう。
市をあげて観光を盛り上げようという努力をしているミラノがうらやましい。

とはいえ愚痴っても仕方ないのでやれることをコツコツとやっていくしかないな、と。気分を切り替える。

予報では夕方に一度雨が上がり、夜にまた降り出す様子。
カメラを持ってきたので、濡れずに済みそうなら例年のように仕事の後、ヴェネツィア広場からヴァチカンへと歩いてクリスマスシーズンのローマのスナップなど撮りに行こうと思っている。

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

聖ペテロが繋がれていたという鎖↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)


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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)



 

つれづれ雑記

f:id:Chiezaru:20191107163723j:plain【 アルバーノ湖 】- イタリア、ラツィオ州カステル・ガンドルフォ
- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)
9月の末に訪れたローマ郊外、歴代ローマ法王の避暑地として知られるカステル・ガンドルフォ。フランシスコ法王は使っていないようですが。サマーシーズンの終わり、夏の名残、賑わった空気の余韻がまだ漂っていた。

11月16日(土)、ローマ。曇りの朝。11月に入ってから2、3日の例外を除いてずっと天気は不安定。今日も同様のパターンが続く様子。曇りから雨、ちょっと青空が広がったらまたにわかに曇って雨そしてまた・・。
11月に雨が多いのは特に珍しことではないけれど、今年は良く降る。

運動のほうはかれこれ約ひと月ストップしている。日記も同様。

10月の後半に一度風邪をひいて喉の痛みから始まってから咳が出だして、特別体がだるいということもなかったのは幸いだったものの、二週間以上の咽頭痛と咳、その間にサマータイムが終わって日が暮れるのが早くなり、さらには天候不順と追い打ちをかけれられて完全にペースを失ったというのが実情。
仕事でばたばたしていたりもしていてランニングに出るという選択肢自体が頭の中で除外されている。やれやれと思うけれど、一度仕切り直しをしないとどうにも再開は難しそう。もう少しすると走らないといかんなという意識が頭をもたげてくるはず。自分の中で切り替えのタイミングが来るのを待っている状態。

夏が終わりから今日まで結構仕事仕事になっているから、ちょっと気分転換も必要なのかもしれないなどと思いつつ。

以下カステル・ガンドルフォ、アルバーノ湖の風景など。
Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)、色のっぺり感は否めないもののモノクロモードと広角レンズが結構使えて日記用なら本格的なカメラを使わなくてもそこそこ良い感じに撮れてしまう。

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

f:id:Chiezaru:20191115164603j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

f:id:Chiezaru:20191115164832j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

f:id:Chiezaru:20191115164910j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

デジタルクロップのズームはあまり使わないほうがよさそう↓

f:id:Chiezaru:20191115164938j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

f:id:Chiezaru:20191115165120j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

つれづれ雑記と初秋のランゲの風景 - 2(バローロ村のスナップなど)

f:id:Chiezaru:20191023153426j:plain【 香りのサンプルマシン 】- イタリア、ピエモンテ州バローロ
- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)
バローロ村は今回で二度目の訪問だったこともあって、一度行ったワイン博物館はパスしてお隣のワイン・テイスティン・ツァーへ(無料で入れます)。基本的には有料試飲と購入が可能なワインショップなのだけど、香り要素のサンプルを嗅げる機会が合ったり地区による土壌の違いをサンプルととともに置いてい説明しているコーナーがあたり、ブドウ品種によるワインの色の違いがわかる展示あったりとなかなか面白いところだった。香りの機械はガラス容器の載っている台にあるボタンを押すと送風気が動いて香りが上がってくる。
2年前に行った時8ユーロ払って入った博物館のほうより行く価値があるかもしれない。とは博物館の上から見るバローロの葡萄畑の広がる景色は一度観ておいて損はないかとは思う。

10月26日(土)、ローマ。晴れ。
先日夜にちょっとまとまった雨が降ったのを除いておおむね良好な天気が継続中。
去年は10月に入った時点で結構寒くて連れと暖房が早く入らないかな(建物自体にインストールされた暖房システムなので自前の暖房機を持っていないと決められた日が来るまで暖房が機能しないというローマの諸事情あり。)などと話していたのを思い出すにつけて、終わりに差し掛かっているにもかかわらず、この10月気温は例年の同じ時期に比べると高めかと思う。

今週はすっかり運動をさぼってしまった。日の暮れるのがだんだん早くなるのに呼応するようにやる気の充填度が下がってくる感じ。いかんなとは思うのだけど。

おまけにヨーロッパのサマータイムも今日で終わり。今晩日付が変わったあとの深夜時計が一時間戻る。おかげで今夜は一時間長く眠れるのだけど、同時に明日からは日没に時間もその分早くなる。仕事を定時に終てももう薄暗くなっている状態なので運動へのモチヴェーションはさらに下がりそうな気がする。

毎年こう。いかんなとは思うのだけど…

頻度は多少下がってもコンスタントに体を動かす習慣は春まで保っていきたいな、と例年よりちょっと強めに思ってはいる。

Mo' vediamo.(さてどうなりますか)

以下バローロ村のスナップなど。

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

香りのサンプルを嗅げる機会↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)
 
ピエモンテのスパークリングワインの無料テイスティングができたので係のひととちょっとおしゃべりしながら↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

 試飲のできるディスペンサー。レジで専用をカードグラスを借りてきて、カードを差し込み飲みたいワインを選んでボタンを押すというシステム。帰りにそのカードと使ったグラスをレジに行くと飲んだ分清算できるという仕組み。写真だと機械があって紳士のこめかみ右側くらいにあるスリットにカードを借りてきたカードを挿入して使う↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

せっかくなのでバローロを試飲(ほかにもピエモンテのいろいろなワインをテイスティングできる)
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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

 
葡萄の種類と醸造の仕方によってワインの色合いが違うのがわかるサンプル↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

コルテーゼという葡萄から↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

頂点はBaroroの名を関するワインにも使われるネッビオーロ種の葡萄のもの。その下のやはりこの地域の土着品種のフレイザ、ドルチェット等々↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

ピエモンテ州のワイン産地マップ↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

バローロ村の街中は田舎ではるけれど綺麗で明るいイメージ↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

 

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

f:id:Chiezaru:20191026161630j:plain- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

見たことのない不思議な花↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro) 

花の後は実もなるらしい↓

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- Xiaomi Redmi K20 Pro (Xiaomi Mi 9T Pro)

つれづれ雑記と初秋のランゲの風景 - 1(葡萄畑のある風景)

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【 Nebbiolo 】- イタリア、ピエモンテ州ランゲ地区の葡萄畑
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
よくイタリアのワインの王様という肩書きで紹介されているバローロ(Barolo)。そのワインに使われる葡萄はネッビオーロと呼ばれる品種は熟れるのに時間のかかるタイプ。世界遺産にも選定されているこのランゲ地区の葡萄畑の景観は紅葉の時期に訪れても綺麗だったけれど10月の収穫前はまた違う意味で印象的。ワインの勉強をしているせいもあってか、一面に広がる整然とした畑にたわわに実ったネッビオーロを観て思わず息をのんだ。

10月19日(土)、ローマ。晴れ。
10月に後半に入っても天候は安定している。日中はまだ暑いくらい。週間予報をみると来週にはまた暑気が戻って予想最高気温が27℃の日が何度かある様子。
来週はちょっと予定が詰まっていて忙しくなりそうだし朝晩との温度差で体調を崩しやすくなる季節でもあるし気を付けたいところ。

今週は今のところランニングは一度だけ。8kmを走って1kmの平均が5分30秒弱。
2~3日に一度のペースで運動すると疲れが抜けてテンポよく走れる感じ。
最近は日没の実感がめっきり早くなって電燈のない公園内で残りの2kmの差し掛かるころには地面の凹凸がみずらくてペースダウンする必要あったから、今日からは後半はライトのある外周にコースを変更する予定。

以下、ランゲの葡萄畑の風景↓

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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