Chiezaru’s diary

字を書くときはChiezaruで写真を撮るときはMeta_Monkey

2020年。より健康になった件

f:id:Chiezaru:20201230181451j:plain【 Levis 501xx 】- Xiaomi Redmi K20 Pro
コロナ禍に振り回された2020年。いろいろ大変ではあったけれど、すべての事象には表裏一体あり。悪いことばかりではなかった。健康面では近年になく有意義な年になったといえる。時間の自由が利く分、9月以降もしっかり運動続けられていて。おかげで学生時代から履き継いできた歴代のジーンズ、主に (レプリカですが) LEVIS 501xxがすべて「お蔵入り」から解放。年々サイズが合わなくなって箪笥の肥やしだったものを現役復帰させることができた :)
 

非常に面倒なことも多々あったけれど、コロナ禍で起きた問題は世界規模で自分だけが被ったことではないのでそれには触れないことにする。2020年、自分自身と周囲の人々、皆コロナに罹ることなく過ごせたのは何よりの幸いとするべきだろう。

観光宿泊業に従事しているのでCovid-19から受けた影響は甚大だったのだけれど、逆を返せば仕事がほぼゼロになった分、今年は3月以来、時間はほぼ自分のものとして使うことができた。今まで忙しくてできなかったことができるようになって、春先のロックダウン時にはいろいろと作ったことのない料理を試したし、それから気になっていたメディア関連のソフトウェアの使い方を覚えた。家の調理器具がいくつか増えて、PCにインストールしてあるソフトのラインナップが少し変わった。
最近はこれまで何となく実践していたデジタルマーケティングについてより具体的に勉強している。

夏には毎年恒例8月デトックス兼在宅個人夏合宿、14年目も無事完遂できて、例年なら9月以降少しずつ運動頻度が減って、日没が早くなって気温の下がる11月にはすっかりなまっていく毎年のパターンにはまらずに済んでもいる。冬になって日中に運動できるのは大きい。
ロックダウン明け5月からぼちぼち始めたランニングは前回までで63回。総距離501.92kmに届いた。一年で走った距離500km超は人生初のはず。

6分半あたりで停滞していたシーズン中盤までの1kmあたりのペースの方も、今ではマイペースで5分半前後で走れるようになった。最近は9kmをスタンダードにしていて、コンディションによってはラストスパートで最後の1Kmを5分フラットあたりまでプッシュできるようにもなった。

体力は数年前の状態に戻っている。

大晦日から元旦にかけてイタリアはレッドゾーンに入るけれど、今日は久しぶりに天気も良いし、屋外近所で単独で行う運動は認めらているので、もう少ししたら今年最後の一走に出るつもり。走り納め。

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ランニングは週2回平均でくらいでの行って、さらに日をずらして週2回ほど50分ほどの筋トレもこなしていることもあってよい感じで全身シェイプアップした。
ほぼ半世紀生きてきたけれどここまで身体全体にバランスよく筋肉がついたのは初めてかもしれない。腹筋を隠していた贅肉も無くなったし10月から使っているぶら下がり棒のお陰で肩回りが一回り大きくなった。背筋や胸筋もワンサイズアップしている。
体重も起き抜けで65キロ弱、体脂肪率18.5%前後、ランニング後63.5キロ前後17%弱で推移している。体重8月から微増しているけれど筋量も増えたのを考慮に入れても良いはず。

あと4か月ほどで五十路を迎える割には、なかなか出来上がった体を作れているのではないかと思っている。

運動は基礎体力維持も兼ねてしっかりと続けていきたい。

9月以降ランニングや筋トレとは別に健康面で試していることが二つ。
一つ目は9月中盤から始めたヴィム・ホフという人の呼吸法とコールド・トレーニングというもの。Youtubeで見つけて(ネットでVim Hof method: ヴィム・ホフ メソッドで検索するといろいろ出てくる。)面白うだったのでちょっと試してみて、走っていて疲れを感じにくい体になっているのに気づいたので、もう少し詳しく知りたくなり本『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた 』を買って読んでみた。

かれこれ3か月と少しこの呼吸法と冷たいシャワーを浴びるコールド・トレーニングを毎日続けている。

効能として驚いたのは血圧が下がったまま安定していること。
確かに運動をコンスタントに続けているのは大きいのは間違いないとしてもウチは高血圧の家系、自分自身降圧剤を処方されて10年以上になる。

それが今要らなくなったのは精神的にかなりプラスになっている。

薬を止めるに至ってデータを録らなくては危険なので、9月の終わりに新しく血圧計を買って毎日測定している。日によって多少差は出るとはいえ、今では下75前後~上125前後で推移していて、以前は降圧剤を飲んでいて下85前後~上145前後だったのに比べると、ちょっと信じられないくらいの改善がみられる。
血管が若返ったといって良いのではないだろうか。

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もう一つは食生活。3年ほど前試して一度やめて、一日1.2~1.5食くらいに(夜だけではなく朝もビスケットなどを少し食べる、もしくは運動する日は昼にも玄米おにぎりを一つ食べるなど)していたけれどこの先月から一日一食をまた始めた。朝にオレンジ二つとレモン一つを絞って飲むのは変えずにあとは水分以外晩御飯まで口にしない。
一度断念したときは、午後に低血糖っぽい状態がたまにあったことがあったのが理由。
一日1.2~1.5食に移行して特に夕方に運動をするときは昼にあえて栄養摂取していた。(ちなみに一日一食をやめたときは、それほど食べていなくてもリバウンドで肉がついた。)

ヴィム・ホフ メソッドを始めてしばらくしてから、朝のビスケットは要らないように感じたのでまた一日一食に戻してみることに。
ランニングや筋トレをしても特にエネルギー不足を感じることもなく体調は良好なので、続けている。
水分補給は意識してすることが大切なのでそこは意識しつつ。

人間って意外に食べなくても大丈夫なものなのだなと思う。(もちろん体の成長が止まって、中年になり燃焼率も下がったという前提を理解することが大切。(

一日に一度しか食事をしなくなると副次的なメリットとして、変なもの(化学調味料を含む食品)をあまり食べたくなることもある。一度だけの栄養摂取の機会なのでバランスよく食べようとする意識が働くようになったことがあげられる。

ただし、食事は楽しみなのでそこまで健康に縛らることはしていない。カップラーメンだろうが食べたいときには食べる。(ただし、自然にあまり食べたいと思わなくなる
。)もちろんお酒も楽しむ。
料理に合わせたワイン、もしくはワインをテーマに料理を用意するというのは一日一度の楽しみなのでこれに関してはやりたいようにする。食べたいものを食べ飲みたいものを飲む。量の制限も特にしない。
(けれど、胃が小さくなるのかそれほど大量には食べられなくもなっていくのも事実で頭は食べたいのだけど、満腹ということも時々あったりもする。)

空腹こそが最良の調味料 :)

 

2020年は学生の時以来、僥倖ともいえるモラトリアムの時間を与えられた特別な年だった。ある種のことでスキルアップできたし、フィジカルな面でも大きく改善できた。


ビジネスに関しては観光が戻ってくるのは春以降になるかと思う。ただし戻りだしたらかなりのスピードでのV字復活になるはず。忙しすぎて去年が懐かしいと嘆く日もそう遠くはないに違いない。
それまでもう少し自分磨きをして2021年はリフレッシュしたマインドで仕事の方も力をいれていきたい。

長い文になりました。お世話になった皆様。今年もありがとうございました。

来年も何卒宜しくお願い致します。

f:id:Chiezaru:20201230181317j:plainXiaomi Redmi K20 Pro

クリスマスシーズンのローマとヴァチカンのスナップなど - 2020

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【 ローマ、ナヴォーナ広場 】- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
プロジェクターライトでブルーのバックグラウンドに照らされたナヴォーナ広場。今年のクリスマスシーズンは広場中央オベリスクの立つの四大河噴水で時間をおいて音楽とカラープロジェクターを使っての光のパフォーマンスを上映している。


12月クリスマスシーズンになるとローマの街中を歩いてスナップを撮る。かれこれ10年くらいはやっているだろうか。
不景気から抜け出せず年々しょぼくなる市内のクリスマスデコレーションだが、コロナ禍下にある今年、毎年歩く同じルートを通ると多くのバール、レストランが閉まっているし、空いているショップのクリスマス装飾にしてもどことなく投げやりで気持ちが入っていないように見えてしまった。


このシーズン特有のどこか浮かれたあの雰囲気を、ヴェネツィア広場、ナヴォーナ広場、ヴァチカン、サン・ピエトロ広場と歩いてみて感じることはほとんどなかった。

以下、2020年、クリスマスシーズンのローマのスナップなど(約50枚)。

いつものごとくナツィオナーレ通りからヴェネツィア広場に向かう階段からスタート。
今年は例年より少し早めについてマジックアワーに間に合ってよい感じの空。

トラヤヌスの記念柱

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- Sony RX1R


トラヤヌスの記念柱とヴィットリアーノと呼ばれるヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ヴェネツィア広場にて。クリスマスツリーとヴィットリアーノ

f:id:Chiezaru:20201224180552j:plainCanon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


色調を変えて

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

振り向いて後方、コルソ通りの電飾はオフ

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


例年と違いツリーだけで回りのデコレーションは一切なし。ただこれはこれで一点集中シンプルで悪くないかもしれない。

動画 :ヴェネツィア広場のクリスマスツリー


youtu.be - Sony RX1R
ヴェネツィア広場からナヴォーナ広場へ向かう道中。今年はクリスマス装飾に力を入れているお店も少ないとはいえ、クリスマスはクリスマス。頑張っているショップも少なくはない。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


去年まで電飾のあった道にも今年はデコレーションなし。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ディスプレイが秀逸で毎年撮る宝石店も今年は少し力が入っていない感…

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ナヴォーナ広場へ。路上の焼き栗売りは今年は合法なのだろうか?などとちょっと思いながら。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ナヴォーナ広場も閑散とはいかないまでも人出は少なかった

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Sony RX1R

f:id:Chiezaru:20201224184250j:plainCanon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

月がオベリスクの頂点でよいタイミングで :)

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ブルーのプロジェクターライトで照らされた噴水をモノクロ化してみたら面白い絵になった
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


動画:音と光のパフォーマンス
www.youtube.com - - Sony RX1R
ナヴォーナ広場からサンタンジェロ城へ。

レストランの集まる通りもひっそり…

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


デコレーションされていてもどこか寂し気というか…

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


サンタンジェロ城

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


橋の上で弾き語るミュージシャンも人通りが少ないせいか演奏はしていなかった。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


橋の下に流れるテヴェレ川と向こうにはヴァチカンのキューポラ

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- Sony RX1R


サンタンジェロの前を通ってヴァチカン、サン・ピエトロへ。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


サン・ピエトロ広場には例年より警察が多い様子

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


ヴァチカンのクリスマスツリーとプレセーペ(キリスト降誕再現シーンの舞台)

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


プレセーペも今年はいたって簡素

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


クリスマス前なので赤子のキリストはまだ不在。(クリスマス=誕生日がくると、中心のマリア像のした、赤い布のある場所にキリストの像も加えられる。)

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- Sony RX1R

写真も十分とったので帰路へ。サン・ピエトロからヴァチカンの城壁伝いに地下鉄に向かう。

ヴァチカン市国の出入り口に立つ警備のスイス衛兵
f:id:Chiezaru:20201224191407j:plainCanon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


去年はここにツリーはあっただろうか?なかったような気もするけれど、あっても気にしなかったのかもしれない…
後年振り返ることがあれば今年のローマのクリスマスシーズンはかなり特殊なものとして思い出されるだろう。

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クリスマスカード 2020

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【 クリスマスカード 2020 - ローマ、ヴェネツィア広場 】
2020年のクリスマスシーズンのローマ。今年はヴェネツィア広場にはツリーが立たないという話も出ていたけれど、そこはイタリアの首都である以上底意地を見せたといっても良いのかもしれない。

毎年12月のこの時期になると市内の写真を撮っている。
ここ数年は定点観測的に同じコースを徒歩で辿ってほぼ同じ構図で同じ被写体を撮るようになった。
以前はコロッセオのそばにもツリーが飾られていたけれど、すでに消え去って数年、ルートはヴェネツィア広場からナヴォーナ広場、サンタンジェロ城の前を通ってヴァチカン、サン・ピエトロ広場。

正直今年は別にいいかという気持ちも少なからずあったのだけど、継続は力なり。
続けてきたその継続のお陰でやらざるを得ない状況に追い込まれた感がある。
行為そのものを継続することによって、それが一つの概念のように固まり、自分のなかで力を帯びるようになってしまったというか、継続の力に背中を押されて街に出たといってもよいかと思う。

それにしても今回、ここ数年来の不景気で年を追ごとにショボくなってきた市内のクリスマス装飾ではあったけれど、もろにコロナの影響を被った今年のこの観光都市の寂しさに比べたらはるかにましだった。

散歩しながらとったスナップは後日まとめてアップするとして、一応クリスマスカードなのである程度見栄えのするものは作れたかと思う。

人の出がまばらだったこともあって写真を撮る目的には都合が良かった。いつもなら撮りたいスポットによっては並ぶ必要があったり、決めた構図の中にいらない人影が入ったりするので待つ必要があったりということも起こるのだけど、今年はスムーズに撮影できた。
今年のローマの冬は寒さがそれほど厳しくなく、最近は天気も良こともあってか、家を出たら事前の乗らない気分も晴れて、今年のこの状況のローマの街並みを自分の目で見て、足で歩き、カメラで記録するというのも、それはそれで意味のあるものなんじゃないかと思えたりした。

#byebye2020 #welcome2021

以下あと四枚ほど。

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ヴァチカン、サン・ピエトロ広場

 

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ヴァチカン、サンピエトロ広場

 

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ローマ、ナヴォーナ広場

 

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ローマ、ヴェネツィア広場


過去に作ったクリスマスカード↓

2019年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/2019/12/24/170135
2018年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20181224/1545637076
2017年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20171223/1514035856
2016年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20161224/1482568707
2015年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20151225/1451034249
2014年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20141224/1419411908
2013年: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20131224/1387875398
それ以前: https://chiezaru.hatenablog.com/entry/20121224/1356336885

最近買ってよかったもの。近況雑記。

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【 ぶら下がり棒 】- Xiaomi Redmi K20 Pro
腰痛軽減と懸垂運動のためにぶら下がり棒がずっと欲しったのだけど、以前アマゾンで見つけたものは大掛かりになるし重くて場所もとるので飽きらめていた。先日、久しぶりに何となくアマゾンンで懸垂棒(Barra di trazioni)を検索してみたら、見つけたのがこれ。ドア枠に引っ掛けて使えるモノ。同じような機構の商品がいくつかあって、20ユーロ(約2500円)くらいのあまり安いものだと枠を破損する危険があるという口コミも何件か見かけたので、一番評判の良かった50ユーロ(6000円強)の物をチョイス。引っ掛けるアームの部分はバネの入った自動ロック機構で折り畳みが簡単にできてフラットになるし、片手で軽く持ち運びできる重量。アームの部分を出してドアの縁に引っ掛けるだけでしっかり固定される。外すのも楽。剛性も十分あって安心感あり。二日に一度くらいのペースで使っている。今までで難しかった背中側の肩回り、大円筋、上腕二頭筋あたりの筋肉を鍛えられてよい感じ。

気を抜くとすぐ日記がおろそかになる・・。

さて。

9月30
日(水)、ローマ。晴れ。暑かった今年の夏も先週降り続いた雨で終わりを告げた。月曜の午後に、「もう気が済んだからおしまい!」的にさっと雲が去って、どこかいつも以上に晴れ晴れとしたように見える色の濃い青空が広がって、見上げていたらああ秋が来のだなと。
Tシャツでよかったところから降雨の量に合わせたように急に気温が下がって長袖シャツにさらに
上着を着ても肌寒いくらいになって、好天が戻ってきたら夏は完全に押し流されてしまった様子。すっかり空気の質感が変わった。

自由になる時間は相変わらずあるから今年は運動の秋を充実できそう。

8月が終わってランニングのほうは一時燃えつき気味になってしまったようで、9月前半は体調は良く走っていて体力的には余裕があるのだけど、頭のほうが走るという行動を拒否するようになっていて、一度などは8kmのつもりが4㎞でリタイアなどということもあった。
後半に入って最近始めた、とある新しいトレーニングも功を奏してか、やる気が復活、夏の訓練で取り戻した体力との相乗効果か、ここ数走は意外なほど疲れを感じなくなった。
今は8㎞をスタンダードにしていて、テンポよくマイペースで走っているとタイムのほうは1㎞平均5分30~40秒ほど。8月、それこそ死にそうになりながらやっと何ラップかで届いていたタイムが普通になっている。
頻度が下がって疲労が十分とれることも好結果につながっているのだろう。

今年は筋トレは別口にしていて、こちらはランニングがから少し遠ざかっている間も、コンスタントに続けていた。

そんなわけで燃焼する身体は維持できていて、走ったあとの乾燥体重で62キロちょっと、今朝の起き抜けでも63キロと順調に脂肪が落ちている。
8月1日の起き抜けの状態で67.4キロだったから二か月で4.4キロ減。
体脂肪率が21%から17.9%とこつこつとやってきた分の結果は出ている感じ。
ランニングだけでは落とせない胴回りがだいぶすっきりした。

プラス、ぶら下がり棒を使うようになって身体背面鍛えらるようになってバランスが良くなったて肩回りにも筋肉がついた。腰の調子もよい。

四十路最後の年ということもあって、個人が家でできる範囲でどこまで身体を造れるか試している今日この頃。ここまで続けたのでコンスタントに続けていきたい。

そういえば、ウチの家系はほぼ高血圧で自分自身もその例外ではないのだけれど、新しいトレーニングを始めてから血圧も落ち着いている。半月で降圧剤が必要ないくらいになった。
ただこれについてはまだ判断するに尚早なので、最低一か月は様子を見るつもり。そんなわけで血圧計を新調して毎日データとったりということも始めた。
昨今の計測器具はスマートフォンのアプリ経由でつなげて、統計を取るのが楽なったのはうれしい。面倒くさくならないのがよい。

すっかり健康志向になっている今日この頃だったりする。
(しっかり晩酌はしてますが。)

以下、最近買ってよかったもの。組み立て式簡易ぶら下がり棒↓

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特別なビール、2020年8月運動まとめ等々

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【 特別なビール2020 】
- Xiaomi Redmi K20 Pro
デトックス兼在宅個人夏合宿と銘打って8月の一か月間禁酒をして週四で運動するマイイヴェントも今年で14年。無事に終えてひと月ぶりの特別なビールまでたどり着くことができた。久しぶりのビールは毎年書いているように苦い、そして甘露。ただ、今回のHarpは甘みが強めのビールだったためか苦みは控えめだった。
お酒解禁初日なのでビールだけ、パブで一杯、そのあとレストランで2杯ほど。友人たちも集まってくれて楽しい打ち上げになった。達成感を伴うとお酒は美酒という別の名前も持つ。しかし写真のクオリティーが最悪。暗い室内だと写真クオリティオーにもろに反映する。ちゃんとしたカメラに明るいレンズをつけて持っていくべきだった・・。反省。

9月3日(木)、ローマ。晴れ。この二日ほど早朝はちょっと肌寒いくらいの涼しさ。

8月のデトックス兼在宅個人夏合宿、14年目も無事完遂。

実のところ今回は最初の二走でかなり腹の調子が微妙で外に出て運動するのにはちょっと不安があったり、中旬の右足痛では歩くのもにも支障が出ていたり正直リタイアが頭をよぎった。

腹をくくってやれるところまでとりあえず続けてみたところ、案ずるより産むが易し的な展開になった。運にも恵まれたと思う。
運といえば31日もローマの八月にしては珍しく終日の雨で、これは濡れながらでも走るしかないなと覚悟していたのだけど、家から出る1時間ほど前、暗い雲の灰色が明かるなって雨脚が止まり小康状態に。一日続いていた悪天候のお陰で気温は20℃とこれ以上ないランニング日和に変わった。

実際に走ってみると危惧していた土のぬかるみなども殆どなし。体も軽くて運足をプッシュしながらも苦しさと疲労をほとんど感じずに楽しく10.3キロをこなすことができた。気分が乗って走ることができたのはいつ以来だろう。最後にしてやっと今までのトレーニングが実を結んだ感じになった。

両脚にまとわりついている薄い錘が外れて意識にスッと反応する感触。

これは例年だと中盤から終盤にかかるくらいで来る身体のレヴェルアップの感覚なのだけど、今年は最後の最後でやっとそこにたどり着いた。

結果は10.3km、59分40秒(1km平均5分46秒)。やっと1時間を切ることができた。

過去の記録から見るとそれほど珍しいものではないのだけれど、
今回で40代最後の在宅個人夏合宿。とりあえずひと月動き続けてどこまで身体が戻るか自己観察しつつ、この結果はある意味自分でも、そんなものかなと受け入れている。

 

今年はコロナのせいで時間に自由がきくので、断酒は終えても週三くらいでランニングは続けていくつもり。燃焼する身体にになったし、四十路最後にもう一絞りしてみたい。

走ったのは自分なのだけど、晩酌に付き合えなくて退屈だっただろう連れも文句も言わず(ちょっとは言われたかも)フルサポートしてくれた。これには本当に感謝している。同時に、友人たちの応援にも背中を押された。
しんどくてもう止まりたいと思ったときに、ここでやめられないと気持ちを維持できたのはそうした思いも背負っていたことがあるかと思う。

皆様ありがとうございました。

来年は五十路最初。今のところ燃えつき気味なので、はっきりとはしませんが、これから11か月かけて心の準備をしていくつもりです。


ここ数年を振り返って、身体のほうは確実に老いの影響を感じるようになった。

ただこれはあくまでも客観的な認識でそれほどにネガティヴな意味合いではない。

当初は空手のための体力を作るのが目的だったこのデトックス兼在宅個人夏合宿、もろもろの理由で空手の稽古に行かなくなってからは、一手段だったランニングがトレーニングの主旨に変わった。そして、8月ごとに前年の自分を超えるのを目標に買いを重ねる時期があって、今では毎年こうして年に一回一か月だけ、重力に抗ってみるのもまた人生の一興なのではないかなと思いながら、自己観察的に身体とメンタルを追い込んでみる。メンタルのほうは実はそれほど意識していないのだけど、実際身体に負荷を加えたしんどさや苦しさ、時に痛みは自然に意識に食い込んでくるようになるから、精神的な影響は同調して自然にやってくる。


結局、自分自身を理解したいというのが14年もこのイヴェントを続けている理由なのかもしれない。

 

以下、今年の8月統計。それからちょっと興味があったので、ランニングのデータを録れるGPS腕時計と体脂肪計つき体重計を合わせて使い始めた2012年からの記録なども、いつか振り返った時にまとめてみることができるように書き出してみた。

数値を見ると自分の中で意識が「空手のための訓練」から「ランニング自体が目的のトレーニング」に変わった節目がいつかわかりやすい。
2015年まで18走してもトータルは128キロ。あのころまでは走った後に空手用の練習に時間を割いていた。

一方2016年には何かが吹っ切れたようで18走で160キロになっていて、何に対して、より時間を優先して使うようになったのかが見て取れる。
ここに乗せていない細かいデータを見てみるとランニングの質もスピードから距離重視に内容が変化した。

正直もう5年前のスピードが出るようになるとは全く思えない。けれども距離だけに限っていれば2015年の213,33 kmはこの先体のメンテ次第では超えられる可能性もあるのではないかと思っている。

 

今年は筋トレにも少し力をいれたので腹回り良い感じにすっきりしてきている。

当初みぞおち下くらいまでしか見えなかった腹筋が、時を追って脂肪の層が下に引いていくにつれて全体が見えるようになった。
愛用のLeis 501もこの間まで一番上のボタンをはずしていないと苦しかったけれど、晩御飯を食べに出て腹がいっぱいになっても、外さずにいられるくらいまではウェストが絞れたのは悪くない気分。

 

ひと夏かけて基礎体力が戻った今、コロナ禍でできた時間、今秋、番外の運動をコンスタントにこなしてどこまで身体能力が向上するかちょっと試してみようかともくろんでいる。

あくまでもマイペースで。

今年の結果。

全18走の総距離:170.35km
総時間:18時間15分40秒

体重と体脂肪率(起床直後)8月1日:67.4kg (21.0%)
体重と体脂肪率(起床直後)8月31日:64.3kg (18.4%)
前後差:-3.1kg (-2.6%)

体重と体脂肪率(運動直後)8月1日:65.6kg (18.6%)
体重と体脂肪率(運動直後)8月31日:62.9kg (16.8%)
前後差:-2.7kg (-1.8%)

 

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2012:
アクティビティ: 18
距離: 107,58 km
タイム: 9:15:35
カロリー: 6.954 C
体重(朝):64.40kg=>62.80kg
体重(運動直後の乾燥体重):64.00kg=>61.70kg

2013:
アクティビティ: 18
距離: 114,54 km
タイム: 10:25:35
カロリー: 8.020 C
朝起きぬけの体重:65.60kg=>64.30kg
ランニング直後の乾燥体重:64.90kg=>62.90kg


2014:
アクティビティ: 18
距離: 124,60 km
タイム: 11:10:07
カロリー: 8.736 C
朝起きぬけの体重:66.80kg=>63.70kg
ランニング直後の乾燥体重:65.20kg=>62.40kg


2015:
アクティビティ: 18
距離: 128,37 km
タイム: 11:42:37
カロリー: 8.994 C
朝起きぬけの体重:64.50kg(体脂肪率17.50%)=>61.20kg(体脂肪率15.60%)
ランニング直後の乾燥体重:62.30kg(体脂肪率15.40%)=>59.80kg体脂肪率13.30%

 

2016:
アクティビティ: 18
距離: 160,45 km
タイム: 14:48:17
カロリー: 11.268 C
朝起きぬけの体重:63.80kg(体脂肪率15.50%)=>61.30kg(体脂肪率15.20%)
ランニング直後の乾燥体重:62.30kg(体脂肪率15.40%)=>60.20kg(体脂肪率13.60%)


2017:
アクティビティ: 18
距離: 187,35 km
タイム: 17:59:38
カロリー: 11.678 C
朝起きぬけの体重:65.70kg(体脂肪率19.40%)=>63.10kg(体脂肪率16.3%)
ランニング直後の乾燥体重:63.50kg(体脂肪率17.30%)=>60.58kg(体脂肪率13.90%)

 

2018:
アクティビティ: 18
距離: 213,33 km
タイム: 21:30:13
カロリー: 13.292 C
朝起きぬけの体重:65.7kg(体脂肪率19.9%)=>63.6kg(体脂肪率:17.1%)
ランニング直後の乾燥体重:63.6kg(体脂肪率:17.1%)=>61.7kg(体脂肪率:15.4%)

 

2019:
アクティビティ: 22
距離: 169,89 km
タイム: 17:37:57
カロリー: 10.625 C
朝起きぬけの体重:67.6kg(体脂肪率21.3%)=>65.2kg(体脂肪率18.5%)
ランニング直後の乾燥体重66.2kg(体脂肪率18.7%)=>64.5kg(体脂肪率16.4%)


2020:
アクティビティ: 18
距離: 170,35 km
タイム: 18:15:40
カロリー: 10.793 C朝起きぬけの体重:67.4kg (21.0%)(体脂肪率21.0%)=>65.6kg (体脂肪率18.6%)
ランニング直後の乾燥体重64.3kg(体脂肪率18.4%)=62.9kg(体脂肪率16.8%)



今年の打ち上げ、ひと月ぶりのビールは近所のアイリッシュパブで↓

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久しぶりの外食は炭水化物制限なしで↓

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8月31日の状況メモ:
朝起きぬけの体重:64.3kg(体脂肪率 18.4%)- BMI値:22.5
ランニング直後の乾燥体重:62.9kg(体脂肪率 16.8%)- BMI値:22.0
運動:
ランニングタイム(10.3km):59分40秒(1km平均5分46秒)
その他トレーニング:ストレッチング、スクワット等。腹筋背筋、体幹トレーニング
飲酒:あり
今回のランニングの統計:

connect.garmin.com

 

 



Day 30,31 - 最終日、先週食べたものなど

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【 朝焼け 】- ローマ、イタリア - Xiaomi Redmi K20 Pro
昨日大降りするだったはずの雨は夜間でほぼ終わり。明けて日曜日は雲に朝焼けが映えていた。そのあともときどき雨のぱらつきはあったものの、なんだか蒸し暑いだけの一日だった。

8月31日(月)、ローマ。雨。堅調に続いた八月の好天も勢いが費えた様子。

日曜日に降るはずだった雨が持ち越されたようで今朝は雨。予報を見ると夕方まで続きそう。空もそれを肯定しているような光を遮る灰色。

土曜日は想定外、予報になかった俄雨があったけれど、ランニングの前に止んで、気温が下がり、空には雲、風には良い感じの湿気があって喉にも優しい。まさしく走るのには絶好のコンディション。これはボーナスステージだと思って、今年最長距離にチャレンジしてみた。12~14キロいければよいかなと思っていたけれど、8キロを過ぎると軽い腹痛が出てきたのでペースダウン。ゆっくりになった分1キロ追加で15キロを完走。1時間38分09秒、6分31秒/km。8キロまでは1キロ6分ちょっとでペースができていたのでタイム的にはちょっと残念。とはいえ17走目が終わった。

昨日一日休筋肉日を挟んで、今日が最終日。10.3キロは走ったあと筋トレをフルメニューでこなして、デトックス兼在宅個人夏合宿はおしまい。
シャワーを浴びたら14回目の特別なビールを飲みに行く予定。
体調はまずまず。気がかりなのは天気。

最後だし多少の雨なら決行するつもり、ただ、今の雨脚でも日中ずっと続くと舗装されていない公園の地面がどうなるかちょっと心配。8月中ずっとに日照らされてからからの地面がどれだけの水を吸い込めるか。

多分大丈夫。

8月の最後のランニング、気温も低そうだし気持ちよく締めくくりたいところ。

 

豚の角煮と玄米大麦ご飯、アヴォカド、ライム水↓
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鮭のムニエル、ゴーヤ炒め、玄米ご飯↓
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ポークステーキ、サラダ↓
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スズキのグリル、空心菜炒め↓

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ピーマンと豚肉の玄米チャーハン、トマト、ピーマンのマスタードマヨネーズ和え、燻製モッツァレッラ↓

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茹で鶏むね肉を生ハムで巻いてグリル、サラダ、ピーマンと生ハムの炒め物↓
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ピーマンと生ハムの炒め物↓

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毎朝絞って飲むオレンジ二個とレモン一個↓

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8月29日の状況メモ:
朝起きぬけの体重:64.7kg(体脂肪率 18.8%)- BMI値:22.6
ランニング直後の乾燥体重:62.4kg(体脂肪率 15.8%)- BMI値:21.9
運動:
ランニングタイム(15km):1時間38分09秒(1km平均6分31秒)
その他トレーニング:ストレッチング。筋トレはなし。
飲酒:なし
今回のランニングの統計:

 8月30日の状況メモ:
朝起きぬけの体重:64.5kg(体脂肪率18.6%)- BMI値:22.6
ランニング直後の乾燥体重:休筋日につき計測なし
運動:
ランニングタイム:休筋日につき計測なし
その他トレーニング:29日にできなかった分の腕立て、腹筋、体感トレーニング
飲酒:なし

Day 28,29 - 運動メモ

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【 8月末のローマ 】- Xiaomi Redmi K20 Pro
8月も終わりの時期になるとヴァカンスを終えたイタリア人が戻ってきて少しずつ交通量が増えてくる。アパートの下の通りも、まだ少し余裕があるものの、だいぶ車で埋まるようになった。9月になると通常の混みように戻って二重駐車も見られるようになる。

8月29日(土)、ローマ。晴れ。
夕方ランニングに出るとコースにしている古代ローマの水道橋のある公園は8月中旬にはほとんど人がいなかったけれど、ここ数日老若男女を問わず随分人が増えた。ジョギングをしている人からサイクリング勢、ボクシングのクラスをしているグループ、犬の散歩、デートしているカップル、ピクニック、夕方は西に沈む太陽をバックに遺跡の影が草原に伸びて逆光のなかに人々の輪郭が強調されたりして、フォトジェニックなシーンも多いので写真を撮っている人々などなど。
そんなのを眺めていると、今年も夏のヴァカンスシーズンが終わりなんだなと実感する。

一昨日、二日連続で走った二日目はひと月分の疲労の蓄積がどっと出た感じで身体が異様に重かった。呼吸循環器系には余裕があるのだけれど下肢がついてこない。
ダルい両脚と腰を抱えて完全に自分との我慢比べ。
とはいえ、去年の今の時期の疲労度に比べればまだまだ。それを思えば今年は決してそこまで辛くない。
それからマイペースでも根気よく脚を運び続けて残してきた距離がめげそうになるのを引き留めてくれる。

今月これまで130キロ以上走ってきて、この10キロが耐えられないはずがない。これが終わればあと二走、リタイアするには勿体なさすぎるだろう。と自分に言い聞かせて10.3キロを止まらずに完走。記録は1時間11分18秒(1km平均6分54秒)と酷かったけれど、まぁ仕方のないことかと思う。8月前半だったら投げていたかもしれない。

今年は脂肪を落とすことも目的の一つに入れているので、事前に摂った栄養も少し足りなかったのかもしれない。

さて、あと二走、昨日休筋日を入れて今日と最終日31日をこなせば今年の在宅個人夏合宿は完了。

ゴール間近。

8月27日の状況メモ:
朝起きぬけの体重:64.6kg(体脂肪率 18.9%)- BMI値:22.6
ランニング直後の乾燥体重:63.4kg(体脂肪率 16.4%)- BMI値:22.2
運動:
ランニングタイム(10.3km):1時間11分18秒(1km平均6分54秒)
その他トレーニング:ストレッチング。疲労蓄積のため筋トレはなし。
飲酒:なし
今回のランニングの統計:
 
connect.garmin.com


8月28日の状況メモ:

朝起きぬけの体重:64.3kg(体脂肪率18.5%)- BMI値:22.5
ランニング直後の乾燥体重:休筋日につき計測なし
運動:
ランニングタイム:休筋日につき計測なし
その他トレーニング:休筋日につき計測なし
飲酒:なし