Chiezaru’s diary

字を書くときはChiezaruで写真を撮るときはMeta_Monkey

運動近況とドミニカ共和国カリブ海のスナップなど - 3 - カリブの夕暮れ

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【 Caribbean beach in twilight 】 (Punta Cana, Dominican Republic, ドミニカ共和国プンタ・カーナ)
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
三月に行ったドミニカ共和国で撮ったスナップのつづき。夕暮れのビーチ。日の出を撮ったのと同じ場所で反対の方角にカメラを向けて。

6月11日(火)、ローマ。晴れ。
あれだけ渋って舞台袖で足踏みしていた夏も思い切りが着いたのか6月に入った瞬間に飛び出してきた印象。

月が変わったら急に暑くなった。
あまりの唐突な気温の変化に時差ボケに似たなんとも云いがたい感覚があって、まだいまひとつ身体が空気になじんでいない。

降水もなくなったのでようやく空と相談せずにランニングができるようになったのは有難いところ。
といっても月頭に一度、それから昨日、二度目を走った程度なのだけど。

慢性的な運動不足極まって、走るというよりは「歩いていない」と言ったほうが言葉的には正しいかもしれない超スローペースでヘロヘロになりながらも、昨日はとりあえず自分にとってのスタンダードの6kmをこなせたので、リハビリとしてOKとする。
走り終えてのストレッチまでしんどいくらいで、走了後の爽快感を得られるようになるにはもう少し基礎体力を戻す必要あり。このあたりはあと数回、ちょっと我慢する覚悟が必要。

ただ腰のほうにも痛みがなく、背筋を強化するために始めた筋トレが功を奏している様子。

例年なら冬が終わって4月からオンにする運動モードにやっと切り替えられそう。

なまりになまった身体なので、初動期の今は特に怪我や熱中症などに気をつけて身体に耳を傾けなら慎重にスタートを切りたい。

やっっっと夏が来た。

以下カリブの夕暮れ時のスナップなど↓

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

f:id:Chiezaru:20190604155249j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

f:id:Chiezaru:20190604155317j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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- Canon Powershot G7X Mark II
 

Oneplus6 の夜景モードが けっこう使えるのを発見↓

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と、時は過ぎて帰りの飛行機に乗り込むところ。ということでカリブの写真はとりあえずこれでおしまいに。

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f:id:Chiezaru:20190604155352j:plain- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM



 

近況雑記とドミニカ共和国カリブ海のスナップなど - 2 - カリブの風景

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【 Caribbean beach 】 (Punta Cana, Dominican Republic, ドミニカ共和国プンタ・カーナ)
- Canon Powershot G7X Mark II
三月に行ったドミニカ共和国で撮ったスナップのつづき。

5月21日(火)、ローマ。曇り。
ひさしぶりの更新。どうも仕事との兼ね合いで時間が取れず、すっかり間が空いてしまった・・。

これほど寒い5月は62年ぶりとのこと。異常気象。
五月も終盤に差し掛かるのに未だに朝晩は寒く、初夏の陽気は遠い様子。
気温が上がらないために虫が増えず、寒さと飢えを乗り越えられなかったツバメが路上で冷たくなって見つかるケースがローマ市内で報告されている。
暖冬のツケなのだろうか。
ただし、今月も月末にはアフリカからの熱波が流れこんでくるとかで、いきなり40℃近くまで暑くなるのだとか。

気温ばかりではなくて曇ってきたと思ったら土砂降りのにわか雨になって、しばらくしたらからりとそれまでの悪天候が信じられないくらいの快晴、また時間をおいて同じパターンを繰り返す最近の天気にはさすがに飽きた。

仕事の後、ランニングにも出る事ができず、夏時間にはいってこの時期までほとんど体が動かせていないのはここ十数年来初めてのこと。
そろそろいい加減にレギュラーな地中海性気候に戻ってもらわないと困る。

新しいプロジェクトのほうは初期セッティングがほぼ終り、あとはエンジンをかけて走る出すだけというところまで漕ぎ着けた。(あくまでも比喩で別にモータースポーツをしているわけではありません。)

この夏は少し仕事に没頭したいと思っている。


以下カリブ海のビーチ、日中の風景↓
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- Canon Powershot G7X Mark II

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- Canon Powershot G7X Mark II

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- Oneplus 6

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- Oneplus 6

ビーチにいた謎の人。どうも金属探知機を持って何かを探しているらしい。

ヴィム・ヴェンダース監督の「リスボン物語」を髣髴とさせる↓

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- Oneplus 6

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- Oneplus 6

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- Oneplus 6


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- Oneplus 6


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- Oneplus 6

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- Oneplus 6

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- Oneplus 6

リゾートのそとは牧歌的な風景↓
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- Oneplus 6


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- Oneplus 6


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- Oneplus 6

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- Oneplus 6

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- Oneplus 6


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- Oneplus 6

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- Oneplus 6


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- Oneplus 6

近況雑記とドミニカ共和国カリブ海のスナップなど - 1 - カリブの夜明け

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【 Caribbean sunrise 】 (Punta Cana, Dominican Republic, ドミニカ共和国プンタ・カーナ)
- Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
今シーズンは仕事が忙しくなりそうなのでその前に長めの春休み。先月のヴァカンスで行ったドミニカのスナップをアップしていくことに。プンタ・カーナはドミニカの最東端にあるビーチリゾート。

4月26日(金)、ローマ。晴れ。

ここ数日不安定な天気の隙間に少しずつ春が入り込むことができたのか、やっと暖かくなった。この時期の低気温と降雨がブドウやオリーヴの発育に悪い影響を及ぼさないとよいけれど。フランスのワイン農家では春の低温被害があったときく。


3月後半の長めのヴァカンスの間、プールで泳ぎ、ジムのランニングマシンを使ったりしたのもよかったのか腰のほうは回復中。ゆっくりでも6kmの距離を何度かやって総距離で20kmくらいは走ることができた。

ローマに戻ってサマータイムが始まったら日没も遅くなるし、きっちりモードを換えて運動再始動と思っていたものの仕事が忙しかったり天気が悪かったりで延び延びに。

結局休暇後初めて走れたのが一昨日。すっかり時間が経ってしまって身体のほうは元の木阿弥的に鈍っていたせいか、超スローペースでも4kmほどが限界。異様に長く感じた。
昨日はそうでもなかったのに今日になって足、背中、肩に筋肉痛がきている。
今日も慣らし運転的に4km、余裕があれば5kmほど走る予定。

仕事の方は従来のタスクに新しいプロジェクトに参加している上に、オフィスの(仕事の出来る)同僚が休暇に出てしまったのでかなり忙しい。
マルチタスクになって何を優先するか選択するため脳みその一部をRAMメモリ的に使っているいるような感覚がある。

仕事自体は建設的なものなので、今のところストレスフリーで軽い高揚感と共に楽しみながら働いている。今までこなしてきたことと多少オーヴァーラップするところがあってもフィールドが違うということで、新たに人とリンク機会があってそれがまた刺激になる。

まだ歯車を組んでいる状態。もう少ししたら組み立て終えて動力スウィッチを入れたらゆっくりと回り始める。さてこの機械は想定どおりに動くだろうかと期待と不安の交錯する段階。今はそのあたり。

以下カリブ海の夜明けのスナップ。
この日は丁度明け方に雨が降ってしっとり感もでてよい感じ。早起きした甲斐があった↓

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

つれづれ雑記

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【 Notre-Dame de Paris:ノートルダム寺院 - October 2014 】 (Paris, France) - Sony RX1R


4月16日(火)、ローマ。晴れ。昨日の午後にはほっとする空気の暖かさに触れた着もするも、今朝はまた寒い朝。初夏はまだ遠そうなどと思っていると案外天候はころりと変わるのかもしれない。

昨夜のニュースでパリのノートルダム寺院火事のことを知った。
パリは好きな街の一つ。ノートルダム寺院へも二度ほど訪れた事がある。
いつかもう一度行って、そのときは上に登ってガーゴイルを近くから撮ってみたいと思うことなく思っていた。
火事によって廃墟になった古代の建物の遺跡を見ていて石造りの建物がどうして燃えるのだろうと思った事がある。
ネット上に写真や動画がたくさんあがっている。

自分のような者でもショックを受けた。
途方も無く大きな損失。

パリの人々の気持ちを思うと言葉がない。

2014年に訪れたときのノートルダム寺院の姿↓

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Sony RX1R

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Sony RX1R

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Sony RX1R


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Sony RX1R

 

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Sony RX1R

つれづれ雑記とワイナリー訪問

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【 Nzù - Marco Carpineti Winery 】 (Cori, Lazio, Italy) - Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
ずっと行ってみたかったローマ郊外、ラツィオ州南部にあるマルコ・カルピネーティ(Marco Carpineti) ワイナリー。日曜日の試飲会があるというので絶好の機会、ここは是非行かねばと。ワイナリー見学も兼ねて。写真はこのカルピネーティ・ワイナリーの意欲作、アンフォラ、素焼きの甕で熟成された『Nzù(ズ)』と名づけられたワイン。サーヴの仕方もユニークで一度土器の容器でデカンタしてからグラスに注ぐ。アンフォラ熟成ということで所謂オレンジ・ワインのキャラクターなのかなと予想しつつテイスティングすると、よい意味で裏切られる。照りのある黄金色でレッグからはととろみもみてとれる熟成された白ワインの見た目。香りはフレッシュで酸化感はなし。爽やかなフルーティーさがあり、それでいて熟成の複雑なアロマが混ざり合っている。舌触りはまろやか。酸とミネラル、アルコールもバランスもとても良い按配。
話を聞くとマセレーションはせずに搾汁して醗酵させているらしい。それが重くなりすぎない理由かと思う。ただし、ほんの少しタンニンは感じて、これがまたよいアクセントになっている。
食事と共に楽しみたい一本。一本27ユーロはほんの少し高めの値段設定とも思われるけれど、熟成に使うアンフォラは木樽よりもコスト高だったり、バイオダイナミック農法で作られたベッローネ(Bellone)という土着ブドウで造られていることを考えると適正値段なのだろう。もし仮に自分がレストランを持っていたらこれは仕入れたいと思うワインだった。


4月13日(土)、ローマ。晴れ。

ここ数日は晴れたり曇ったり雨が降ったりと天気は不安定。
季節が暖冬の分を取り戻そうとしているのか4月も中旬に入るのに今だに肌寒い日が続いている。

そんなわけで3月のヴァカンスの後、月末にサマータイムが始まっても、まだランニングの習慣が取り戻せていない。
南国での休暇中に泳いでランニングマシンで走って良い感じで腰のリハビリが出来ていたのにまた運動不足に陥っているのは残念。もう夜の8時くらいまで明るさも残っている事だし、今日の夕方、晴れていて寒さを感じないくらいの気温だったらリスタートしたいところ。
腰痛のほうは少しずつ良くなって日常生活には支障をきたさなくなった。先日MRIを撮ってもらってヘルニアではない事も分かり気分的にも楽に。
そのかわり仙骨の辺りに問題があるらしく、整形外科の予約を取ることになった。

現在、腰のほうは長く立っていると痛みが出てそれが強くなってくるというコンディション。歩いている分にはほとんど痛くない。
通勤で座れないとちょっと辛い。という状況。

やはり運動して腰周りの筋力を上げる必要がある感じ。

以下、3月31日(日)に行ったワイナリーで撮ったスナップなど。

Marco Carpineti (マルコ・カルピネーティ) ワイナリー
住所:S.P.Velletri-Anzio km14.300, 04010 Cori LT
ウェッブサイト:www.marcocarpineti.com

ここのワインはオーガニックとバイオダイナミック農法で造る自然派。畑での仕事では馬などの動物も働いているほど。
ローマ帝国時代からワインが造られていた土地柄ということもあり、土着品種、白ブドウのBellone(ベッローネ )や黒ブドウのNero Buono(ネーロ・ブオーノ)Cesanese(チェザネーゼ)を使った製品がメイン。それからブレンド用に広く使われているMontepulciano (モンテプルチャーノ)種なども。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ガラス張りでブドウとオリーヴ畑を見渡す事の出来るテイスティングルーム↓
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


瓶内二次熟成のKius(キウス)という名のついたスパークリングワイン。こちらも土着品種ベッローネ使用↓

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


Nzùは一度素焼きの容器でデカンターしてからのサーヴ↓
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

赤、Tufaliccio(トゥファリッチョ)はチェザネーゼとモンテプチャーノのブレンド↓
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

このほかにこのワイナリーの主力赤と白でそれぞれCapolemole(カーポレモーレ)という個人的に好きなワイン等々もあったのだけど、数日前に近所のワインショップで買ってすでに試していたのでスキップした。今回はお目当てのNzùとKiusで満足。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


敷地内にいる犬たちもマイペースにフレンドリー↓
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

ワイナリー見学ではマルコ・カルピネーティ氏自身がツアーを担当、ワイン造りへのこだわりを語ってくれた。

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

地下倉に寝かされているアンフォラとバリック、瓶内二次醗酵用ピュピトルなど↓
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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

 

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM


これだけの経験ができてテイスティングも見学も無料。
イタリアの食文化紹介と地域全体のプロモートのために日曜日を割いてこうした催しを企画し実行する人々の姿勢にも敬意を謝意を表したい。

天気にも恵まれてこの上なく贅沢な日曜日を過ごす事が出来た。
(もちろん帰りに気に入ったワインを購入。件のNzùとExtra brut、試飲したベッローネではなくネーロ・ブオーノのロゼのほうを :) )。
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Oneplus 6



近況雑記とギリシャ旅行の写真など - 8 ナフプリオの風景

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【 ナフプリオの風景 】 (Nafplio, Greece)Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM
2018年11月、ギリシャ旅行中に撮ったもの。湾のすぐそばには高台の要塞が控えている港町。
こじんまりとして可愛らしい避暑地でもある。


3月16日(土)、ローマ。曇りの朝。さっきまでは降っていなかったけれど、今は霧雨模様。道路に目を落とすと黒く濡れている。

自分はタッチしていなかった別のセクションの仕事の進みが人手不足で遅々として進まないのをみていて、成り行きでそちらのほうのプロジェクトにも志願してしまい、自ら仕事を増やしてしまった、という事があって、これから忙しくなりそうなので、その前に休暇を取ってしまうことにしたので今日の仕事が終わったら明日から暫く休暇。

最近はいろいろとプランをつめて動き回る旅行が多かった事もあって、連れと話し合って、今回は久しぶりに南国でゆっくりすることにした。

ビーチでビールを飲みながら本を読む。文字通り休暇が目的。

滞在先にはジムもあるので午前中には腰のリハビリも兼ねて軽いランニングとストレッチもこなして、筋力を少し戻して帰ってきたい。

それからwifiが有料らしい。ならば何日かネットから離れてデジタルデトックスをするのもよいかなと考えてもいる。

そういえばここ暫く紙の本を手に取っていない。今晩は荷物をまとめながら持っていく小説を選ぶ。
ビーチでビールとなると村上春樹は少なくとも一冊欲しいところ。
さてどのタイトルにしよう。

以下昨年11月に行ったギリシャで撮ったスナップの続きを。
ナフプリオの街、港からの風景↓

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

町から見える丘の上の要塞↓

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon Powershot G7X Mark II

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Canon Powershot G7X Mark II

丘の上、パラミディ要塞。古代ギリシャのものかと思いきや、17世紀にヴェネツィア共和国が築いたものらしい↓

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon EOS 6D + Canon EF 24-70mm f/4L IS USM

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Canon Powershot G7X Mark II


11月にギリシャで訪れた町でワインの産地であるネメアの写真をまだアップしていないのだけど、さすがに去年の11月からだと時間が経ちすぎて(自分のなかで基準にしている)情報鮮度が落ちてしまったので、いつか何かの機会に「ああ、そういえば」的に単発で載せるつもり。

自宅PCのHDDをSSD化した件

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【 SanDisk SSD Plus - 480GB 】- Oneplus 6


3月9日(土)、ローマ。薄く雲のかかった晴れ。
三月に入って空気が肌に当たる空気に丸みを感じるようになった。
なにやら今朝はちょっと花がむずむずして目が痒い。花粉症の症状が出だしている。

今年に入ってから例年に比べて日本人観光客が増えている印象。
自分の職場も含め、テルミニ駅周辺を歩いていると最近韓国人よりも日本人をよくみかける。

腰痛のほうは一月半経って、一進一退という感じ。
通常の生活は問題ないものの、長く立っていると辛い。
MRIの予約がなかなか取れないので、加入している保険会社の係りのひとにコンタクトしてそちらからやってもらう事にした。メールを送って現在返事を待っているところ。
週明けには予定が決まるかと思う。17日から暫く旅行に行くので出来ればその前に検査だけはしておきたいところ。

先日自宅のPCのハードディスクをSSDに取り替えてみた。
今使っているPCは2015年の12月に、次の10年をストレス無く使うために買ったもので、そこそこのスペックでCPUはIntel Core i7 6700 (8 コア)でHDD 1TB、RAM 32GB DDR3、グラフィックボードはゲームなどはしないので 2GBで組んであって、それにデータセーヴ用の3TBのHDDが増設してある仕様。

ところがこのPC、届いた直後から仕様のわりに妙に遅いというのがネックで、電源オフの状態からスウィッチを入れてWindows 10が立ち上がって使えるようになるまで約5分、その後もメインのHDDの使用率が100%でもたもた状態が30分くらい続くという、ひどい状態だった。
なんとか改善しようとネットで調べていろいろ試してみたけれども、どれも効果がなく、どうもHDDに何かしらの問題があるのだろうなというのがたどり着いた結論で、当時はSSDはまだ高かったのと、何よりOSをインストールしなおして、使うソフトをまたすべて入れ直す手間と時間を考えると気が滅入って、とりあえず使えるし、まぁいいかという感じでなあなぁなにやってきた。

で、先日、うちの職場のWebサイトのコンサルタントをしてくれているプログラマーの人と話していたところ、HDDからSSDに替えたいならシステムをコピーすればわざわざ再インストールなんかしないでも済むよ、知らなかったの?とのこと。(会話伊語)

知らなかった。へ~、それ楽でいいね。じゃあ、ちょっと調べてみるわ。(会話伊語)

という流れでネットで調べてみたら、Windows 7以降はインストールされているプログラムごとOSを移せるらしい。

という流れで、即amazon.itで冒頭写真のSSDをオーダー、翌日には届いたので、夜時間のあるときに作業してみた。ちなみにamazonで65ユーロ(8000円位)。大容量SSDもやっと手の出せる価格帯になった。

非常に役に立ったサイト:
【最新】HDDからSSDに交換・換装!コピー・クローン方法解説
https://pssection9.com/archives/19749854.html

(著者の方、とても助かりましたありがとうございます。)


上の記事の中で著者の方が詳しく書いてくれているので、工程の説明省略。
記事中に出てくるEaseUS Todo Backupというソフトの無料ヴァージョンを使ってHDDからSSDにシステムごとコピーしてHDDは(どうせ不良品で一応バックアップとして残しておくために)外してSSDをつないで立ち上げたらそれでOK。
(ブートディスとして認識させるために最初に立ち上げるときは増設の3TBのHDDのケーブルは外しておいてSSDの動作確認が終わってから一度電源を切って、つなぎなおしてもう一度スウィッチを入れたら、それで環境は元通り。)

小さくて薄くて軽いSSD↓

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- Oneplus 6

 

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- Oneplus 6


交換した結果はというと以下の通り(左:古いHDD、右:新設SSD)↓

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スピード、五倍増し。
実際に電源を切った状態からオンにしてWindowsが立ち上がって使えるようになる45秒ほど。
OSを閉じて電源を落とすときも以前は時に10分かかることもあったものが、30秒弱で完了。

体感的には5倍どころではない(この言葉はあまり好きではないので、いつもはほとんど使わないのだけれど)「爆速」と云っていいほどの違い。

マイPC、3年と少し経ってやっとスペックに見合った本来のパフォーマンスを出せるようになった。

蝶の幼虫がさなぎになって成虫に脱皮したかのよう。

(この言葉もあまり使わないのだけれど)「超」をつけてもよいほど満足している。