
【 春の草花 】 - Canon Powershot G7X Mark II
(コンパクトカメラにしては大きめの1インチセンサーだけあって、望遠端で近めの被写体を写すとなかなかよい感じでボケる。発色もすっきり。)
4月18日(火)、ローマ。時折小雨のぱらつく曇天。
暑くも寒くも無く過ごしやすい気温。空気に湿気は感じる。
明日から休暇でしばらく外に出るので、すこしまとめて運動しておこうと、土曜日に6km、昨日10kmほど走っておいた。
今年に入って10kmの距離は初めて。ゆっくりゆっくり、でもだんだん身体も慣れてきて体力も戻ってきているのを実感できている。
ランニングシューズは持っていくので休暇中も2,3度はしっかり汗を流したい。
時間があまり無いので、新導入のG7XM2の作例など以下に↓

Canon Powershot G7X Mark II
同じような画角でスマートフォンと比べるとやはりG7XM2のほうが自然ですっきりとした描写で好感がもてる:G7XM2↓

Canon Powershot G7X Mark II
Huawei P9 Plus↓

Huawei P9 Plus
G7XM2、ボケもきれいでなかなかの描写。解像感も悪くない。個人的には透明感に二重丸。レンズ四隅の解像はちょっと甘いものの写真としてみると自分にはまったく許容範囲内。明るい屋外だと背面とモニターは見づらくなるものの、タッチスすることでフォーカスポイントが選べて精度もまずまず。視認できなくてもカメラ任せでまずまずの合焦率。使える。












