
【 ダブリンの風景 】 - Dublin, Ireland - Huawei P9 Plus
2月15日(水)、ローマ。晴れ。
2月に入ってからは春が近づいているのかなと思うほど寒さにキレがなくなっている。
日が少しずつ伸びてきて夕方も6時くらいまで仄かな陽光の余韻が空に残るようになっている。
でも本格的に暖かくなるにはまだちょっと早いかなとも思う。あと一、二度冬日がくるはずと、気を抜かないことにしている。
今年に入ってから、なんとなくバタバタしていて日記を更新する時間が取れない。
先月末が月始めにかけて4日ほど出張でダブリンに行って帰ってきて、また淡々としたルーティーンに戻っているのだけどうもこまごまとやることが絶えない。
運動不足は相変わらず。出張に出る前日の日曜日に一念発起して3kmほど走ったきり。
久しぶりの運動で3kmがやたらときつかった。1kmを約5分のペースで普通に10km走っていた夏の体力はどこへやら。1kmあたり7分のペースが限界という身体の劣化ぶり。
毎年同じようなパターンを繰り返してい、一年のサイクルの中で一人の人間の体力が生活のしかたでここまで変わるのを実感できるのはまぁ面白いといえば面白い。
ただこれも経験というのか、自分の身体に関してメタボ飽和点のようなものも判るようになっている。
この線を超えるともう戻ってこられないなというか踏み越えて戻ってくるのは限りなく困難だなという地点があって、それに接近しすぎると不思議と自動的に回避のスウィッチが入る。
日の伸びるのと比例するようにうだうだと言い訳しながらも少しずつランニングに出る頻度が上がってくるのも2月後半から3月にかけて。
そろそろ運動始動の方向で自分の気持ちが固まってきている感じ。
今週中にはとりあえず一度走ろうと思う。
ハードディスクの肥やしになりつつあるのでダブリン滞在中にスマートフォンHuawei P9 Plusで撮った写真も以下に。
ローマからはアイルランド国営航空会社エアリンガスで↓

Huawei P9 Plus
正直なところ、Huawei P9 Plusの画質とオートフォーカスの速さは期待値よりちょっと下な感じ。

Huawei P9 Plus
シャッターボタンを押してから切れるまでのタイムラグがあって画角に入ったカモメが巧く納められず。動き物を構図に入れるときはこの時間差を考慮に入れる必要アリ↓

Huawei P9 Plus
コンファレンスの会場。アイリッシュ・ハープを象った橋のすぐそばに建つこの建物のデザインはギネスビールのパイントグラスを逆さに置いたものをモチーフにしているという噂↓

Huawei P9 Plus
確かにそう見えるけれど、全体像はちょっと風の谷のナウシカのオームを連想させる↓

Huawei P9 Plus
仕事の後はもちろん本場のパブで飲むギネスビール!

Huawei P9 Plus
ギネスというとタフなイメージで捉えている人多いように思うけれど本場で飲むギネスビールはほかの土地で飲むギネスよりフレッシュ。鉄っぽさはあるものそれほど重くない。
Huawei P9 Plus、高感度耐性もあまり高くない。個人的に一番期待外れだったのはダイナミックレンジの狭さ。やはりケータイカメラの域を出ないというのが率直な感想。
センサーサイズを考えると高望みしすぎているのかもしれないけれど・・。
スマートフォンのカメラを写真を撮るために使うにはもう数年テクノロジーの進化を待つ必要があるかなと思う。
ただそれに関しては写真機としての「カメラ」を使う自分としては少しホッとしていたりもする。ちょっと複雑な気分。











